微笑みの国、タイ王国の皆さんにラムネを飲んで頂きたい!!

お世話になります、相変わらず毎日暑いですね!今回はお馴染みの次郎ラムネのご紹介です。お陰様でバンコクでもラムネの飲めるお店が増えつつあり嬉しい限りです。今回は、日本飲料文化の一つであるラムネにまつわるお話です!

次郎ラムネはタイで初めて「ラムネ」というカテゴリーでFDAを取得した正規輸入品です

昔、夏祭りでキンキンに冷えたラムネを飲んだ記憶がありませんか?

硝子瓶の中でカランカランと涼しげな音を出すラムネが僕は大好きでした。ラムネは、全盛期には100社以上が製造を行っていましたが、炭酸飲料の多様化やペットボトルの開発の影響を受け、現在では5社しか製造を行っておりません。そんな話をたまたま知り合った大阪のラムネ工場のおっちゃんに聞き「日本の炭酸飲料の元祖とも言われているラムネをこのまま消すわけにはいかない!日本が厳しいなら1年中暑いタイで売ればいーじゃんか!」と使命感に燃えたぎり・・現在に至ります。

大企業はラムネを作れない!?

日本には「分野調整法」という法律があり、ラムネは「中小企業の特有の品種」と規定されています。中小企業を守るためにできた法律で、ラムネは古くから町工場の方々が作ってきた日本の伝統的清涼飲料水なのです。よって資本金が3億円、従業員数が300人以上の大企業はラムネ製造が出来ないのです。