バンコク飲食店紹介blog  「チャンナカのぶらりあの店こんな人Vol.3」

こんにちわ!チャンナカです!

タイにいると季節感ないですが9月ももうすぐ終わりですね~、日本の秋の味覚もバンコクでちらほら見かけますね~。

秋の味覚といえばチャンナカは栗ご飯が大好きなんですよね~、あ~栗ご飯食べたい。

ってことで雨降り注ぐバンコクから3回目のチャンぶらをお届け致します!

 

チャンぶらとはチャンナカがバンコクでぶらぶら毎晩呑み歩いた、本当におススメのお店をご紹介する酒呑みの戯言blogです。おススメのお料理は勿論、オーナーさんや店長さんの生き様やお人柄にフォーカスした記事を書いていきますので楽しく読んで参考にして頂ければ幸いでございます。因みに商業目的ではないのでおススメできないお店はご紹介いたしませんっ!

3回目なので自己紹介は割愛させて頂きますが、誰だよコイツって思った方はチャンぶらVol,1,2を見てくださ~い←手抜きすんなよ

さて、栗ご飯大好きなチャンナカがご紹介する3件目のお店は・・・

 

いまバンコクで一番HOTな焼肉屋さん「焼肉研究所 銀竜」さんですっ!!

チャンナカ調査によると日系の焼肉屋さんは優に100件は超えています。他にもご紹介したい焼肉屋さんはありますが,今回は駐妻さん達もこぞって通う、バンコクで一番新しい焼肉屋さんをご紹介させていただきます。レッツチャンぶら!←掛け声がダサい(笑)

 

「チャンナカのぶらりあの店こんな人Vol.3」略してチャンぶら(笑)

焼肉研究所 銀竜 Sukhumvit Soi 39

今年のバンコク飲食業界、焼肉屋さんの出店ラッシュ!焼肉大好きなチャンナカにとっては嬉しい限りですが冒頭でも述べた通り,現在バンコクには日系の焼肉屋さんが100件以上もあります。SNSでも「あそこが美味しい」「どこどこの味が落ちた」と焼肉談義がどこからとなく聞こえてきますが、今回ご紹介する銀竜さんは今年8月上旬にオープンしたばかりの出来立てほやほやの焼肉屋さんなのです。

 

場所はSukhumvit Soi 39、世界の山ちゃんの向かい側、リサイクルショップのトレジャーファクトリーの横にあります。夕方は渋滞がひどい場所なのでバイタクで行くのがおススメです!

 

では早速いってみましょう!レッツチャンぶら!←再び掛け声がダサい(笑)

外観はこんな感じ。パッと見は焼肉屋さんらしからぬクールな風貌ですな~。

 

入口横にはドーンと「焼肉研究所」の看板を掲げています。そう、ココは焼肉好きが集まり日々焼肉の研究をするれっきとした焼肉研究機関なのです←チャンナカ解釈ですが(笑) 

 

では恒例の店主のご紹介にまいりましょう!

オーナー兼料理長のきみぞんさんです!如何にも料理人といった強面な風貌のきみぞんは1978年3/25生まれの40才、星占いだと情熱的な男で知られる牡羊座のA型です←そんな星占い誰も知らん(笑)

って誰だよこの怪獣(笑)!シャイなきみぞんは写真は恥ずかしいからお店のキャラクターでって事でしたが、チャンぶらではそんなん許しません。とりあえずは隠し撮りでカシャ!

 

如何にも上手にお肉を焼きそうなお顔ですなぁ~~。←どんな顔だよ(笑)

 

改めて焼肉研究所所長きみぞんの経歴をザザッとご紹介。

元々は和食の料理人。中学校卒業式の翌日に父親から「京都へ行け」と云われ烏丸の割烹で修業を始める。←親父すげぇ~(笑)その後滋賀県、静岡県の料亭で修業を重ね、修業時代に知り合った先輩方の新店舗立ち上げの手伝いやコンサルを生業とし、関わった料理屋は約50件にも上る。30才の時に結婚するも4年で離婚、離婚理由はきみぞんの遊びすぎ。←まあしょうがないね(笑) その後心臓病、クモ膜下と2度の大病を経験し寒暖差のない土地で働きたいと訪タイ。和食店を経て現在に至る。

 

チャンナカの素朴な疑問でなぜ和食の料理人が焼肉屋を始めたの?と聞けば「この場所だから」と即答。日本で50店舗の立ち上げに関わってきたきみぞんならではの発想で、「何の業態をやるか決めてから場所を探すのではなく、場所を決めてから業態を決める」との事。「この場所なら焼肉屋しかない」と思ったそうです。当初は「こんな場所じゃ何をやっても失敗する」「やめておけ」等とまわりから言われたそうですが、きみぞんには「この場所で美味い焼肉屋をやれば当たる」という確固たる自信があったそうです。←実際当たってるからすごい

そんなきみぞんの楽しみはお店を閉めて深夜にクロントイ市場に買出しに行くことだそうで、いつも一人で夜中の1時に行くのが日課だそうです。←チャンナカも一回行ってみたいな~

 

さて!チャンナカはいつも店主の方に「プライベートで行く飲食店を3件教えてください」って聞くのですが、今回も勿論聞いてまいりましたよ!

~銀竜のきみぞんが通うおススメの3店~

1、のんき屋 (スクンビットSoi39)

2、オレンジハウス (スクンビットSoi39)

3、CLUB LINE (トンローSoi13)

のん気屋さん以外、マンガ喫茶とカラオケ屋さんやん←まあチャンナカもCLUB LINE大好きだけど(笑)

聞けばご飯は近場で済ませるそうで、オレンジハウスでは漫画を読みながらご飯を食べるんだって。因みに好きな漫画は「東京喰種」だって。←もうどうでもよくなってる(笑)

はい、皆さん参考になさってくださいませ(笑)←参考にならんよ。プロの料理人がどこでご飯を食べるのか聞きたいのに・・。この通う店シリーズまじで辞めようかな・・(;´Д`)

 

きみぞんのご紹介はこれくらいにしといて・・

まずはお店の中をご紹介・・

 

大正ロマンをイメージしたという店内。ランタンがホイアンを彷彿させますな~。17時の開店と同時に満席になります。

 

このお店の特筆すべきは一人焼肉専用カウンターがあること。まさにオっさんのオアシス!

 

しかもカウンター席限定のメニューもある。チャンナカも今日は一人なのでこの「おまかせ盛り680B」をオーダー!

 

タン、カルビ、上カルビ、ロース、ハラミ、ホルモンとお野菜が入ったお得なセット。どれも美味しかったけど牛タンとハラミが最高だったな~

 

きみぞんの手が空いていればこうやって絶妙な焼き加減で1枚1枚焼いてくれます。

 

まだ知り合って月日は浅いがチャンナカはきみぞんという変なあだ名の男に不思議な魅力を感じている。きみぞんは割烹、和食を基本にどんな料理でもこなす。以前食べさせてもらったデザートも絶品だった。しかし決してその味や自分の技術をひけらかさず、肉を焼くのも何でもサラっとやるのだ。この軽い感じと奥ゆかしい姿勢こそがお客の信頼を呼び、カッコよく魅力的に見えるのだと肉を焼いてもらいながら思いを巡らせました。

 

焼肉といったらキムチだよね。キムチの旨い店に外れ無し!

 

 

メニューはこんな感じです。今日は1人なので少ししか頼みませんでしたが次回は大勢で来て色々頼みたいな~

 

取材後にきみぞんの言った言葉が印象的でした・・

人生の喜びって何だろうって時々考えるんですよね~、やっぱり僕は人に尽くすことだと思うんです。

尽くされるよりも尽くしたい、将来の夢は養子をいっぱいもらう事だと上カルビを焼きながら話してくれました。

あっ、なるほどね。だからお肉も焼いてくれるんだな。「焼かれるよりも焼いてあげたい。だな」って言ったら嬉しそうに笑っていました。

【終わり】

 

長文最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

チャンぶら読むとお得なサービスもすごいんだぜ!

きみぞんのご厚意で入店時「チャンぶら見た!超おもしれえ!チャンぶら最高!」といえば、な、なんと!お好きなメニューを1品サービス!!!との事!(1グループ1品、10月末日まで)

まじ?!すげぇぇぇーーーー!!どれでもいいの?!ホントにいいの?!おれも行こーー!

 

次はどこのお店にチャンぶらしに行こーかなー・・、Vol,4もお楽しみに、ではまた!

 

 

店名:焼肉研究所 銀竜

電話:02-227-0784

住所:29 Soi Sukhumvit39 

営業:11:30~14:00、17:00~23:00(定休日なし)