バンコク飲食店紹介blog 「チャンナカのぶらりあの店こんな人Vol.10」

こんにちは!チャンナカです!

今年も残り3週間ちょっと。皆さん如何お過ごしでしょうか。飲食店さんに営業に行くと忘年会や新年会のお知らせやクリスマスチキンやおせち料理の予約受付なんかのポスターがちらほら貼ってありますな~。

 

やり残したことのないように12月も頑張っていきましょうーー。てなことを言いつつ10回目のチャンぶらいってみましょう!

チャンナカが毎晩呑み歩いた本当におススメのお店をご紹介したく開設したblogもようやく

10回目!(祝) おめでとう俺!

おススメのお料理は勿論、オーナーさんや店長さんの生き様やお人柄にフォーカスした記事を書いていきたいと思っております。楽しく読んで参考にして頂ければ幸いでございます。

 

そんなチャンナカがご紹介する10件目のお店は・・・

ソイ22に突如登場! 

「人情酒場なぎ虎」さんですっ!!

なぎやのお家事情?なんだか色々あったようですが呑兵衛にはそんなの関係なし!(笑)

だって旨いお酒と旨い肴があればそこはパラダイスじゃん?!

 

「チャンナカのぶらりあの店こんな人Vol.10」略してチャンぶら(笑)

人情酒場なぎ虎 スクンビットSoi 22

場所はスクンビット22の一番奥、とにかく奥まで突き進むとどでかい看板が見えてきます。←はい、説明が雑(笑) 

 

看板はこんな感じ。でけえぇ!月より目立つ看板だなオイ(笑) ソイ22で断トツに目立つ看板ですな。

 

はいっ!それでは恒例の店主にズームアップ!店主の草薙圭一さんです。チャンナカとは同級生。1974年1月26日生まれの44才A型。

 

チャンナカは草薙圭一さん→けーちゃんと呼んでいます。茨城県出身のけーちゃん。高校卒業後、東京に出て製麺屋、空調屋、ホスト等様々な仕事を経験する。偶然ではあるがチャンナカも若き頃、池袋や新宿で水商売経験があり、時期はかぶっていないが2人とも歌舞伎町のホストクラブ「クラブニュー愛」でバイトをしていた(笑) ←2人とも1か月で辞めた(笑) 

その後、現在日本で50店舗以上を展開している、老舗焼き鳥店「四文屋(しもんや)」で4年間、焼鳥職人としての腕を磨く。話を聞いているとここが彼のバックボーンであり、今でも何か意思決定をする際の土台であり、基幹となっているという事が伝わってきた。

その後、日本でなぎ屋を立ち上げ7年前にバンコクへ来た訳だが・・

昨今、彼がなぎ屋から抜けた件をチャンぶら読者や噂好きの奥さんたちから良く聞かれるので、「チャンぶら嘘つかない」を信条としている当blogでも触れない訳にはいきませんよと彼に話すと「ミュージシャンで言えば音楽性、方向性の違いからバンドを脱退したようなもの」と書いといてくれと笑っていました(笑) 

なるほど旨い事言いやがる(笑) まあ詳しいことはいいじゃないか。だって旨い酒と旨い肴があればそこはパラダイス!野暮なことは聞かずに彼の口癖と共に杯を交わそうぜ!

「のもーよ!」(笑)

 

さて!チャンナカはいつも店主の方に「プライベートで行くお店を3件教えてください」って聞くのですが、今回も勿論聞いてまいりましたよ!

~なぎ虎のけーちゃんが通うおススメの3店~ 

無し!忙しくて無理(笑)!

しいて上げるなら最近は店から近いsoi22のIonか隣のタイマッサージ(健全)くらいかな

 

そりゃそうだな(笑)お店立ち上げたばかりで飲み歩いてる暇なんぞ無いわな!

スースーなぁ!(笑)

 

けーちゃんのご紹介はこれくらいにしといてお店のご紹介・・。 

 

店内はこんな感じ。1階はカウンター10席、2階テーブル席となっておりどちらも喫煙可!顔なじみの常連さんたちで賑わいます。

メニューはこんな感じ。イラストが可愛いね。

 

それではお料理のご紹介。なぎ虎といえば焼き鳥、焼きトンですな。美味しいのは勿論のこと1本20~40バーツと価格も超リーズナブル!どんどんオーダーしちゃいましょう!

炭火で1本1本丁寧に焼いてくれます。

 

なぎ虎名物の「手羽ねぎ」!!

これマジおすすめ。手羽先を開いて食べやすいように骨を取り串に刺した一品。ジューシーで超旨し!必ず注文すべし!

 

日本では食べることのできない和牛ユッケ。酒が進みます!

 

今日はあの人いるかしら?と暖簾をくぐればいつ行っても顔なじみの常連客が誰かしら居るなぎ虎。

決していい場所とは言えないsoi22の僻地・・、そこには決して能弁では無い店主と旨い酒と旨い肴があり、そこに人が集まり「人情」が生まれる。・・人情? 時々使う言葉だが本質的にどんな意味だったかと広辞苑を開けば

 1,自然に備わる人間の愛情、慈しみ、情け 

 2,人心の自然の動き とある。

つまりは人間のありのままの情感や他人への思いやりを意味する言葉という事である。

SNSを開けば「今日はこれが美味しかった」「今日はここに行ってきたよー」と誰もが楽しそうにしている海外生活。しかし何も悩みや問題を抱えていない人なんている訳もなく・・、時には一人寂しく泣きたくなる夜もあるだろう。そんな時はここに来て店主や誰かの思いやりに触れればいい。

それがチャンナカの解釈する「人情酒場なぎ虎」であり「草薙圭一という男」の存在意義であると友として心から思っている。

そんなこの日はBGMも人情味のある演歌が流れていました(笑)

 

10回目のチャンぶら、数々の取材を通してここに「居酒屋の原点」、「飲食店の素晴らしさ」を見た気がします。

そしてチャンぶらの原点を再認識した気がします。今後とも味のある店主にフォーカスした記事を書いていきたいと思っておりますので来年も(まだ早いか笑)何卒宜しくお願いいたします。

長文最後まで読んでいただきありがとうございます!けーちゃんのご厚意で「チャンぶら見た!のもーよ!」といえば生ビールかハイボール1杯サービスとの事!(12月末日まで)

 

次はどこのお店にチャンぶらしに行こーかなぁー・・。

来年は読者の方のリクエストも聞いてチャンぶらしてみたいな(笑)  Vol,11もお楽しみに~。

【終わり】

 

店名:人情酒場なぎ虎

電話:06-4973-8472

住所:スクンビットSoi22 

営業:18:00~27:00(月曜日定休日)