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須藤本家

~SAKE文化の復活再生プロジェクト タイ王国編~

日本最古酒蔵かつ日本でいち早く世界に進出し、世界で数々の賞を受賞し、ヨーロッパVIP御用達、伊勢志摩サミットで採用の実績
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須藤本家の家訓「酒・米・土・水・木」

第55代蔵元 須藤源右衛門

酒造りの原点を追い続ける。酒造りは楽しいことばかり、美味しさの追求なので夢がいつも広がります。 酒造りの歴史の伝承と技術の絶えざる融合を図り、酒にまつわる文化と共に、みなさまに本当に喜んで頂ける商品を社員一同一丸となって果敢に挑戦し、より良き酒を醸(かも)します。
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須藤本家の歴史

日本最古の酒蔵 創業1,141年

創業は平安時代の1141年。現当主は55代目。蔵近くにある仕込み水を汲んだ井戸は800年にわたって使われている。 日本で初めて「生酒」、「冷やおろし」を出したのは当蔵、逸早く、酒米、高精白にこだわった酒蔵でもあります。当蔵以外で、原料米にこだわっていたのは灘五郷、「村米制度」によるものでした。 料理とのマリアージュは1973(昭和48)年から、まだ、ワインとのマリアージュも殆んど無い時代でした。日本酒は「米」だけから造ってこそ、本来の日本酒だと考えています。
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「酒・米・土・水・木」

酒造りの原点を追い続ける

良い酒は良い米から、良い米は良い土から、良い土は良い水から、良い水は良い木から、良い木は良い酒へ。 「酒・米・土・水・木」の家訓と共に、自然の循環系サイクル、尊厳の中、四季の移ろいを肌で感じながら酒造りをしています。自然は何よりの恵みであり、賜物です。 酒造りをすればするほど自然の尊厳のすばらしさ、その偉大さに敬意の念を抱くようになります。いつの間にか酒造りは自ら酒を醸すのではなく、醸させて頂くということに到達します。

「酒・米・土・水・木」

良い米造りへの取り組み

当蔵では、私たちにあった原料米を見極めるため、今までに非常に多くの米作りを試みてまいりました。 美山錦、五百万石、山田錦、山田穂(山田錦の母親)、日本晴、キヌヒカリ、八反、雄町、渡船(茨城県の酒米)、亀の尾系コシヒカリ等々。最終的に今は地元笠間産コシヒカリ100%で、醸造しています。 稲の一穂に付ける一粒一粒も念頭に於いた栽培を行っております。
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「酒・米・土・水・木」

先祖が残した貴重な「土」を守り、育てる

酒の原料となる良い米は、良い土があってはじめて良い穂を結ぶことが出来るわけですが、その土質が極めて重要で、良い土を育てるには大変長い年月を要します。 緑の多い日本では、田園、畑、山、雑木林(最近は少なくなりましたが)等々があまりにも恵まれすぎているためか、その有り難さをつい忘れがちですが、それぞれの良い土壌を得るためには少なくとも10年、20年という年月が必要になります。 何世代にも渡ってやっと出来てくる土は、時間を超えた贈り物だと考え、土という自然のすばらしさ、パワーを次代へ伝えてゆきたいと思っております。

「酒・米・土・水・木」

水は味と香りを決める酒造りの要

酒造りにおける酒質への寄与率からすると、米、酵母も然る事ながら、まず水の寄与率が最も高いと考えております。 もちろんどれが欠けても良いというものではなく、全て納得できるものが揃わなくてはなりませんが、水質が変化したとすると日本酒における味、或いは香りの微量成分への影響は計り知れないものがあります。 今ある恵まれた自然環境を如何に守り、育て、更に良い姿で次の代に伝えることが大きな責務であると考えます。代々の先祖が培ってきた精霊な水の恵みに感謝
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「酒・米・土・水・木」

良い木は蔵を守り酒を守る

当蔵は、鬱蒼とした欅の木々に囲まれ、古くから「杜の蔵」として親しまれています。 酒蔵を取り囲むように育っている欅の木は、蔵を夏の暑い日差しから守り、蔵はその土蔵によって日本酒を守ってくれます。そしてこのたくさんの木は多くのすばらしい水を集めてくれます。 緑のすばらしさ、木の大切さを何代にも渡って伝え、育ててゆきたいと思っております。

郷乃譽 純米大吟醸 無濾過・火入

須藤本家の定番、辛口でキリッとしたさっぱりとした味わいです。 和洋中どんなお料理も合わせやすい、見事なバランスをもったオールマイティーなお酒で魚介類からお肉まで幅広く楽しめます。
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酒 蔵 名
須藤本家
創  業
1141年(平安時代)
代表者名
須藤源右衛門
住  所
茨城県笠間市小原2125
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