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白鷹 極上
大吟醸純米酒

容  量
720ml
アルコール度数
16%
製 造 者
白鷹株式会社
商品特徴
伊勢神宮御料酒
白鷹は 、全国数ある酒蔵の中よりただ一つ、この神宮御料酒に選ばれ、
以来一日も欠かすことなく献上をつづけ、神宮の神々に供えられています。

その神宮御神酒と同等の造りである純米大吟醸「極上白鷹」は、料理とともにあってこそ、その旨さを際立たせる酒であり、流行の華やかな香りや味わいを特徴とするものではありません。すっきりとしたキレのよさは料理の美味しさを引き立たせ、なおかつ立ち上ってくる濃醇で洗練された味わい、ふくよかな香りを持つ日本酒なのです。大切な人と共にする食事の時間、さしつさされつゆっくりと酒を飲む時間を、より豊かで素敵なものに・・・それが白鷹の酒です。
sakasho

※酒匠(日本酒・焼酎 唎酒師上位資格)

GOEN専属 酒匠(Japanese Sake Sommelier)HAJIME YANAGI

GOENでは出雲大社での御神酒を造られている酒蔵にご縁があり、出雲八百万神シリーズを2018年に
立ち上げました。

日本酒発祥の地からしっかりと日本酒を日本の伝統文化を伝えて行こうと決意しました。
出雲大社に参拝の折は、その使命を全うしたいのでお力添えをいただきいと大国主神に祈願しました。

その神々のお力添えなのか伊勢神宮の御神酒である極上白鷹に巡り合えた事は、出雲八百万神の神話シリーズの
続きである国譲り神話に行きついたかの如く、不思議な巡りあわせを感じます。

白鷹の3大要素を白鷹のHPより抜粋させていただきます。

1.水
江戸時代に発見された「宮水」は、西宮の海岸地帯、西宮市の南部地区に位置するごく一部に限って存在する
伏流水です。硬度が高く、カルシウム分は1.5倍。酒造りに必要なリンやカリが非常に多く、とりわけリンに
ついては他地方における酒造用水の約10倍に達します。これらの成分はもろみの醗酵を促進する効果があります。
そのためこの宮水で酒を仕込むとコクの深い辛口の男酒が出来上がります。白鷹では灘酒の特徴ともいわれる
このコクを大事にするため、自家所有の8本の井戸から湧き出る宮水で酒を仕込んでいます。

2.米(山田錦 兵庫県特A地区産)
兵庫県美嚢郡(みのぐん)奥吉川(よかわ)村市野瀬・楠原(現 兵庫県三木市吉川町市野瀬・楠原)は、江戸時代
から酒米の産地として、また日本一の酒米「山田錦」の生産地として有名です。ここで収穫される酒米は粒が
大きく心白(中心の白い部分)が多いため、酒造りに適しています。白鷹では同地域の農家と100年以上昔から
契約栽培を結び、日本一の酒米で日本一の酒を仕込んでいます。

3.造り(全商品 生酛造り)
「生酛(きもと)造り」は自然の乳酸菌や微生物を巧みに使って酒母を育成します。
始めの段階で乳酸を加えて仕込む速醸法と比べ元気の良い強い優良酵母が出来る生酛(きもと)系酒母は高度な
技術と日数を要します。白鷹では、白鷹ならではの味を守り続けるため、生酛(きもと)系酒母の中でも最も
手間、時間、そして伝統技法によって培われた技術を必要とする生酛(きもと)造りを今も続けています。

簡単にまとめると、水は名水100選。日本では軟水が多い中、宮水は硬水に近い水質。お米は酒造好適米の
日本一と言われる山田錦だが、その中でも最上級の特A地区という限定エリアで栽培されたお米を使用。
造りは昔からある伝統的な生酛で白鷹の全商品生酛という徹底ぶり。

毎朝神様に捧げるお酒です。
それも皇祖神であり日本人の総氏神である天照大御神が祭られる伊勢神宮。
今流行りの製法で造ったお酒とは真逆の存在!
本製品は、樽は違うものの製法・素材はまったく御神酒と一緒とのこと。
最上級のお米で江戸時代からの酒造りに適した酒造用水使用し、昔ながらの製法で手抜なしで造る極上のお酒。

生酛造りならではのふくらみのある旨味に、綺麗にキレよく仕上げ丁寧に造られた極上白鷹は料理をさらに
美味しく引き立てます。

神様と同じお酒を飲める喜びをかみしめていただきたく思います。

白鷹株式会社

西宮の自家所有の井戸から湧き出る日本では珍しい硬水で酒を仕込む酒蔵 日本で唯一、伊勢神宮に御神酒納品

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