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緑川北穣
吟醸

容  量
720ml
アルコール度数
16.5%
製 造 者
緑川酒造株式会社
商品特徴
目の届く地元農家の契約栽培による希少な酒米「北陸12号」を使用した吟醸酒
50%まで磨き上げ、最新設備の低温貯蔵庫で1年以上熟成させました。
上品で落ち着いたふくよかな味わいの中にほのかな吟醸香があり新潟淡麗の
キレも合わせ持っています。
冷やしてお飲みいただくか、ぬるめの燗も絶妙な味わいです。
sakasho

※酒匠(日本酒・焼酎 唎酒師上位資格)

GOEN専属 酒匠(Japanese Sake Sommelier)HAJIME YANAGI

緑川酒造。

場所は…
鮭も遡上する魚野川に面し、越後三山に囲まれた水源豊富なメジャーな米どころ魚沼。
当然酒造用水は敷地内の豊富な井戸水を使用。

日本では…
ホームページなし!
通信販売なし!
外回り営業なし!

「酒を愛してくれる人に扱ってもらいたい」とのコンセプトのもと、信頼のおける特約店だけしか扱えず、
ほぼ地元、県内で消費され県外ではほんのわずかしか流通しない、幻の如く希少なお酒です。

そんな緑川のお酒をGONEカンパニーがタイに於いて専属でご案内できる事をお許しいただき、
身の引き締まる思いと、素晴らしい日本の伝統、文化を海外の方にも伝えるという役割を担う気持ちが
更に振るい立ち、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

緑川の酒の種類は3つのカテゴリーに分類されます。

「飲む場所やスタイルにこだわらないレギュラーシリーズ」
  清酒緑川、本醸緑川、純米緑川、吟醸緑川、純米吟醸緑川
「季節に対応したシリーズ」
  雪洞貯蔵酒「緑」、雪洞貯蔵酒「緑生」、雪洞貯蔵酒「緑吟醸」、
  熱燗酒正宗、ゆららか緑川、霞しぼり緑川、生酒緑川、涼暖生緑川
「こだわりのシリーズ」
  純米大吟醸緑川、大吟醸緑川、北穣吟醸、古緑川

今回は「こだわりシリーズ」の中の 北穣 吟醸を緑川第一弾としました。

こだわり①
緑川の酒造りには熟成という概念がある。
本品に関しては瓶貯蔵による低温長期熟成(1年以上)が可能な冷蔵設備できっちりと貯蔵してから
出荷している。

更に、私が酒蔵の見学をさせていただいた際、冷蔵室の熟成中の北穣が詰まった沢山の瓶の前で大平社長が
説明していただいた中に「三種ほど工程の北穣を熟成させながら、1年から2年後のそれぞれの良いところを
テイスティングにより選別しブレンドします。フレッシュな感じで熟成する」と…

ブレンド?テイスティング?良いとこ取り!
このくだりのセリフを大平社長が話している時、大平社長の瞳の奥底に光るもの自信にみなぎる何かを感じました。

こだわり②
使用されているお米は、幻の酒米と言われる「北陸12号」

このお米は先代が途絶えそうになっていた種もみを手に入れ、魚沼の地で栽培を始め、
今では地元の農家20軒ほどに契約栽培にて作ってもらっており、田植えや刈り入れなど
自分の目で見えるお米を使う使命のもと折を見て足を運ばれています。新潟では緑川酒造のみ使用の酒米と
なっています。

「北陸12号」からできる酒質の特徴は「控えめで華やかにならず、軽やかで寝かせても重くならない」と
ややおとなしそうな印象だが…

この思い入れのある北陸12号(こだわり②)の特性があるので熟成(こだわり①)があってもフルボディ
(重く)ならず、コク・旨味がありトロリとしていますが、軽やかさが残り、バランスの取れた大変
飲みやいお酒に仕上がっているのです。

これもいいとこ取りの融合なのでしょう。

その飲みやすさに、まずは地元・新潟で飲み干しちゃう人続出です。
なかなか県外に十分にまわってきません!

これだけ手間と時間をかけて造られたお酒です!
そんなお酒がタイで「酒を愛してくれる人」には届ける事ができるようになりました。

最後に大平社長が面談時におっしゃっていた言葉です。
「緑川の酒は何の変哲もない酒ですが、食事の傍らにあって、いつの間にか飲んじゃったというような酒が
良い酒だと思うんです。そんな酒造りを目指して来ました」

どんな食事に合うかなど心配する必要はありません。
どんな食事にも合うようにこだわり抜いて造られた緑川のお酒はどこまでも懐が深く、調理人の強い味方に
なってくれる食中酒の鏡なのですから…

緑川酒造株式会社

信頼のおける特約店だけしか扱えない幻になりつつある酒を造り続ける酒蔵

midori
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