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郷乃譽 生酛純米大吟醸
無濾過・火入

容  量
300ml / 720ml
アルコール度数
15~16%
製 造 者
須藤本家
商品特徴
しっかりとした深い味わいが特徴です。
後味はキレがよく素晴らしく爽やかです。
生酛仕込みとは酵母を添加せずに行う1100年頃に確立された最も古い仕込み
方法です。通常の仕込みの2倍以上の日数と高度な技術、手間を要します。

それ故、生酛仕込みをやめてしまう蔵が多い中、須藤本家では
「生酛を絶やすな」
の家訓のもと、連綿と技術を受け継いで参りました。

2007 International Wine Challenge(IWC) では High Commended を
受賞しました。

国内のみならず世界が認めた日本の伝統文化をどうぞご堪能下さい。

焼鳥や煮魚、揚げ物、すき焼き等、シッカリした味わいの料理には
特に合います。和食の他、中華やフレンチ、イタリアン等にもどうぞ。
sakasho

※酒匠(日本酒・焼酎 唎酒師上位資格)

GOEN専属 酒匠(Japanese Sake Sommelier)HAJIME YANAGI

本品は生酛特有のミルキーな香りから甘い果実を思わせます。
まろやかな口当たりから、旨味と酸味の余韻が長く続き、厚みのある苦味がもたらすキレから軽快さも
感じさせます。

日本にある酒蔵で生酛造りをされているのは全体の2%しかありません。
最近では酒造りにおいてこの生酛による製法が見直され、新たにトライする酒蔵も出てきていますが、
正直、まだまだ完成には至らず試行錯誤している造り手も多いと聞きます。

日本最古で850年前からこの生酛造りを絶やさないよう家訓として続けてきた須藤本家の生酛。須藤本家
の杜氏はこの生酛造りをまず理解し習得なくして他の酒造りはできないそうです。それだけ須藤本家に
とってど真ん中にいるお酒です。

本物の中の本物を味わっていただきたく須藤本家シリーズ第2弾といたしました。

須藤本家

日本最古酒蔵かつ日本でいち早く世界に進出し、世界で数々の賞を受賞し、ヨーロッパVIP御用達、伊勢志摩サミットで採用の実績

sudo
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